攻略第十二回

 今回の攻略第12回は「北方侵攻作戦」の攻略ポイントの紹介です。
 「北方侵攻作戦」では遥か大陸の向こうにあるモスクワまで攻めなければなりません。
 これまでご紹介してきたことを踏まえて攻略していきましょう。


【全体図】

 「北方侵攻作戦」の攻略ポイントは六つあります。

 、大量生産する。
 、陸上部隊を配備する。
 、食料の確保と分配。
 、前線に戦力を集中させる。
 、天候に気をつける。
 、攻める拠点を見極める。
、大量生産する。

 まず一つ目のポイントとして、大量に生産することです。
 ソ連の陸上部隊は多く、1つの根拠地に100部隊は配備されています。
 この根拠地を攻める場合、かなりの損害が発生します。ソ連軍にはこのような根拠地がたくさんあります。戦闘機と爆撃機は終戦までに約1000機、陸上部隊も約同数は必要となります。
 ソ連戦では海上部隊は序盤で空母部隊を使用して攻撃する以外はあまり使用することはないので、生産する航空機の選択は陸軍機がオススメです。陸上部隊と航空機それぞれが生産できるように、生産に必要な物資を国内の生産根拠地に定期輸送するようにしましょう。


【99式襲撃機】

【九七式戦闘機】
、陸上部隊を配備する。

 生産した陸上部隊は前線に輸送しなければなりません。航空機は前橋や名古屋、陸上部隊は生産された国内の根拠地に部隊がそのまま配備されています。序盤はこの部隊を最前線の鞍山、大連、ソウル、釜山に定期的に輸送しましよう。陸上部隊は5ターンに一回生産されるので、陸上部隊の輸送は各国内根拠地から5部隊づつ定期的に輸送するなど数量は調整したほうがよういです。


【日本軍歩兵】

【八九式中戦車】
、食料の確保と分配。

 陸上部隊を多く生産しても食料がなければ毎ターン部隊数が減少していきいます。
 最前線には最優先で食料を送るようにしましょう。食料は序盤では日本国内根拠地が一番多く産出されるので、各国内根拠地からおよそ200づつほど輸送するとよいと思います。


【根拠地情報】
、前線に戦力を集中させる。

 航空機や前線には常にソ連軍の航空機や陸上部隊による攻撃にさらされます。
 攻撃に耐えるには施設を防衛する戦力の増強が必要です。陸上部隊や航空機は最優先で定期的に前線に輸送するようにしましょう。ソ連軍の根拠地には常に陸上部隊は100以上、航空機も約100機はいますので、常に前線の基地も対抗できる数を配備しておきましょう。


【輸送方法選択画面】
、天候に気をつける。

 ソ連の天候は寒冷なので年中雪が降りやすい状況にあります。こうなると航空機の出番は少なく、地上部隊の出番が多くなります。常に前線の陸上部隊の数には気をつけましょう。


【天候】
、攻める拠点を見極める。

 前出の五つのポイントを踏まえて、攻撃を行う拠点を見極めましょう。いかに敵が拠点に戦力を溜め込もうと、攻め方によってはその拠点の戦力は意味をなさなくなります。例えば敵が戦力を輸送してくるルートを見極めて、そのルートを寸断すれば、それ以上の戦力増強を防ぐことが出来ます。

 特に気をつける拠点は以下の通り。

  • ウラジオストック
    海上戦力も多数揃っているし、航空機戦力も揃っているので迎撃されやすい。
  • イルクーツク
    航空機が多くいるので航空機で攻める場合は注意が必要。

まとめ

 敵の拠点をスムーズに攻略するには敵の根拠地の状況を常に気にするようにしましょう。攻めるタイミングも天候や敵の戦力によって変化するので敵の情報には常に目を光られせるようにしましょう。

 次回、攻略第13回は「太平洋の嵐」のメインシナリオ「太平洋の嵐」をご紹介します。