大日本帝國軍

大日本帝國軍
青葉

兵器

【兵器解説】

 古鷹の改良型。20cm単装砲は軽量であったが、給弾装置の一部を人力に頼ったため、給弾速度が遅いなどの問題点があった。また、条約の規定では排水量にまだ余裕があったため、古鷹型の3・4番艦になる予定だった青葉・衣笠の主砲を連装砲に変更し、火力増強等の改設計が行われた。なお、主砲自体は重量が増したが性能の低下は発生していない。大戦中は南洋部隊に所属し、ソロモン海戦などに参加。衣笠は1942年に沈没し、青葉は1945年まで生き残ったが、終戦間近の7月に呉で沈んでいる。

【ゲームでの進化/改良系統】

旧型の兵器 改良先の兵器 進化先の兵器
  • 古鷹
  • なし
  • 妙高