第十回『銀河統一 ~IMPERIAL FORCE~』

 こんにちは。生まれて初めての点滴は、腕に針を2度刺した後に手の甲に刺すことで落ち着きました。香住13です。
 改良版の公開などでしばらく時間が空いてしまい、どこをどう攻めていたか忘れてしまいましたが、銀河統一が目的ということは変わりませんので、近くの敵を全て倒して領土を広げていこうと思います。
 では、戦闘用と占領用に艦隊を役割分担し敵星系を次々に占領して――と前回とまったく変わんないことをやっているという現状……非常に好ましくありません。今更ながらマップの広さを設定し直したい衝動に駆られます。

今回犠牲になった面々 その1

今回犠牲になった面々 その2

今回犠牲になった面々 その3

今回犠牲になった面々 その4
 とりあえず、これまで我がアルファ公国の犠牲となった方々の御顔でお茶を濁しつつ、大型艦が古くなってきていたため搭載兵装のパワーアップも兼ねて"シデリアG級改"を設計。これまでの"シデリアG"を全て上回る火力を持たせてみました。

高機動・高火力の巡航艦
 ……よく考えてみれば、これまでの航行日誌において一度も"老朽化"のことを書いた覚えがありません――それってまずいですよね? 後ろで久々に偉い人が獲物を射殺すかのような目で睨んでます。
 艦艇には"老朽化"というものが存在し、設計から一定の年数が経過すると徐々に艦艇の"装甲""探索範囲""占領"の能力が低下していきます。能力の低下してしまった艦艇では、今後の戦いを勝ち抜くことができませんので、新たな艦艇を設計する必要があります。

やる気に満ちたフレッシュマン?

定年間近の窓際オールドマン?
 そうこうしている間に、各地でほぼ同時に攻め込んだり、同属の女系族と壮絶な戦いを繰り広げたりとした結果、開始10年で"皇帝の世紀"を迎えました。
 しかしこの状況は……ここまで勝ち残った国の中でぶっちぎりのトップを突っ走っています。外交画面で確認しても圧倒的です。銀河の中央にいる"セスタス連邦"に同情の気持ちが隠せません。

割と長かった国王の世紀

圧倒的な支配力

敵ながら同情を覚えます
 だけど、悲しいけどこれって戦争なわけでして、銀河を統一するという名の下に他の国は邪魔なのです……向こうもヤル気満々でこちらの領土を狙っているようで、大艦隊が侵入してきました。

怒涛の侵略者たち
 当然こちらも、敵の侵入を防ぐため迎撃に向かいますが、タッチの差でこちらの艦隊の方が敵の星系に早く攻撃を仕掛けることができたため、侵入してきた艦隊ごと沈めてやりました。

インペリアルフォースは量より質
 そしてついに、残る敵は1ヶ国のみ……最後の敵は先ほど同情の念がわいた"セスタス連邦"です。もはや兵力の温存などする必要もなく、アルファ公国の持ちうる力を使いセスタス連邦の艦隊を情け容赦なく叩き潰すと――

最後の戦い…

そしてついに戦争終結へ
 この銀河宇宙において、国家の名を冠する存在は我が"アルファ公国"を除いて全て滅び去り、ついに念願の銀河統一を果しました。思えばアルファ公国を立ち上げて11年、ゲームを開始して1ヶ月――長く険しい道のりでしたが、とうとうゴールに辿り着くことができました。
 それでは待望のリザルト画面です。

長かった戦いの日々よサラバ!
 アルファ公国は唯一無二の"銀河帝国"へと名を変え、まさしく『インペリアル』に相応しい発展を遂げることでしょう……それも偏に私、香住13の手腕の賜物だと思いますと言ったら多方面から石を投げられそうなので、5割の私の手腕と5割の制作スタッフと皆様の応援のおかげでここまで来ることができました、ありがとうございます。
 無事に銀河統一を果たし、私の仕事も一段落することになりましたが、またどこかの攻略日誌でお目にかかるかもしれません。その時はまたよろしくお願いたします。
…………と書いた後に、後一回分あるからと言われました。皆様とはもう少しお付き合いできそうです<(_ _)>
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