#4『初めての……』

 W杯で盛り上がるのは良いかと思いますが、道端で騒ぐのはやめて欲しいもので、交通の邪魔でしかありません。正直、日本が勝とうが負けようがどうでもいい、ドイツを応援する香住13です。
 本日もやって来ました、『インペリアルフォース2 ヤリコミ道場』(仮)。なんだかんだ言ってもう4回目です。
 今回は、前回から挑戦中の『輸送艦のみを使用し銀河を統一する』というヤリコミの完結編となります。
 『探索の世紀』では、輸送艦のみで探索範囲の狭さに苦労を強いられ、敵艦隊と遭遇すればその装甲の薄さで全滅の危機……輸送艦の使えなさに踏んだり蹴ったりの状況の中『国王の世紀』に突入。
 では、現在の状況をお送りします。

開始早々ピンチです。その1

開始早々ピンチです。その2

便利な拡縮機能
 母星と1つの星系に攻め込まれています……こういう時にゲーム画面の拡大・縮小(PageUp/PageDownキー)は便利ですよね? 何と言いますか、いきなりピンチに陥ってます……。
 正味な話、前回の戦闘で如何に戦闘目的の中型艦と占領目的の輸送艦に戦闘力の差があるか思い知らされています。上級指揮官の「火力」を使用して良くて互角というほどです。
 制約上、質で対抗するのは日本がW杯で優勝するくらい無理なため、必然的に量で勝負するしかありません。
 「フォノ2艦隊」に攻め込まれている星系は無視して、母星に攻め込む2つの艦隊に対し全戦力をぶつけます。

いきなり総力戦?
 こちらの艦隊は上級指揮官が率いる輸送艦ばかり31隻。対する敵艦隊の艦殻は不明なものの、その数15隻。純粋な数ならこちらは2倍。恐らく敵艦隊には中型艦が潜んでいることから、まさしく『量VS質』の対決になりました。

攻防担当を分けて戦闘

無事母星を守りました
 結果は、前衛の「鉄人」による防御と、中衛の「火力」による攻撃のコンビネーションで辛くも勝利。しかし、勝利の余韻に浸るのもつかの間、見殺しにしてしまった星系は案の定敵の手に落ちてしまいました。

見殺しにした星系に心が痛みます…
 しかし、こちらが率いるのは全て占領に長けた輸送艦ばかり。すぐさま奪還作戦を開始し、同時に今度はこちらから敵さんの星系にカチコミを仕掛けます。
 当然、向こうも星系には艦隊を配置しているわけで戦闘になるのですが……

輸送艦同士なら負けることは無い!

奪還作戦成功!
 輸送艦同士の戦いならば、「火力」を持つこちらが有利。あっさりと敵艦隊を沈めることに成功し、敵の星系を占領。また、奪還作戦も成功し、無事に星系を取り戻すこともできました。
 その後、近くに手付かずの星系を発見。艦艇建造ラインを増やす為に早速占領を開始。

 これまでの激しい襲撃はなく、小さな戦闘は発生するものの、割と安全に星系を占領に成功、しばらく敵の襲撃は無く、変わりに使節が次々と派遣されてきました。
 今回の制約で同盟を結ぶのはNG。報復が怖いですが各使節を追い返します。

ごめんなさい

お断ります

今回はご縁がなかったということで…
 しかし、それは最後通告だとわかったのはしばらくしてからのことでした。敵の襲撃が収まったのを良いことに調子乗って方々の星系に艦隊を派遣した隙に母星を敵に襲われてしまいました。
 すぐさま防衛艦隊を出撃させますが、上級指揮官が全て遠征しているため次々と艦隊が蹂躙され、スペースデブリと化していきます……

一瞬の隙をつかれて母星が…

応戦するも、その差は歴然…
 直ちに遠征中の指揮官達を呼び戻しますが、時すでに遅く、ついに母星を占領されてしまいました。

初の母星陥落orz
 こうなってはどうしようもなく、母星での戦闘で艦艇を全て破壊され、補充もままならないため指揮官達も次々と沈められ、星系が占領されていきます。何とか星系を取り戻そうとしても、傷ついた船体で星系に辿り着くものの力尽きてしまいました。

次々と落される星系。その1

次々と落される星系。その2

次々と落される星系。その3

力尽きる指揮官……

最後の力も及ばず…
 追い詰められる中、最後の力を使い何とか建造した艦隊に全てを託すも、最早輸送艦ではどうすることもできず沈んでいきます。
 そして、ついに星系も残すところは1つのみ……ですが、投降はしません。ここまで戦った誇りを胸に潔く散ります。けして、ゲームに「投降」というコマンドがないから仕方なくというわけではありません。

ついに周囲を囲まれてしまう……

最早その力はなく…

トランス帝国の歴史はここに潰える

初のゲームオーバー……
 ……無念。
 輸送艦だけでの銀河統一など夢の話だったのでしょうか。トランス帝国は倒れ、私自身も初のゲームオーバーとなってしまいました。
 もう少し周囲の情報を把握して行動すれば結果は変わったかもしれないと言うのが心残りですが、今回のヤリコミは失敗です……
 正直な話けっこう悔しいです。次のヤリコミまでもう少しゲームのウデを磨いてきます。
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